自己分析

自分に合った仕事を見つける3つのステップ

咲くべきところで咲きなさい、これがこのブログのサブタイトルです。置かれたところで咲きなさい、と言われる時代は党の昔に終わり、多くの人が転職によって自分の居場所を見つけています。1日の3分の1以上にあたる時間は仕事をしている人がほとんどです。自分に合った仕事をすると毎日をハッピーで過ごせます。

ではどうすれば、自分に合う仕事に就職することができるでしょう。3つのステップで行動することによって、自分にどんな仕事が合っているかがわかります。

自分に合った仕事を見つけるステップ1:仕事内容の可視化

まずは、現在している仕事、詳細な内容を一つ一つ書き出してみましょう。現在手掛けている仕事について、丁寧に書いていくといいでしょう。仕事では実際にどんな作業をしているのか、仕事内容はどういう内容か、普段じっくり考えないことをあえて文字にするというステップを、こまめに実行していくようにします。じっくりと時間をかけて行うことで、物事に対する自分の考えを明らかになると思います。そして自分の仕事のすべてを可視化することで、自分の仕事の全貌がわかります。一度やってみると今まで自分がとらえていた仕事とは大きく印象が異なると思います。

自分に合った仕事を見つけるステップ2:仕事内容についての好き嫌いを知る

自分の仕事の内容を全て書き出して可視化しました。次のステップは、それぞれの作業に対して、自分の好き、嫌い、を評価していく工程です。好きな仕事、嫌いな仕事、やる意味が見いだせていない作業、難しいけど自分がこだわってやっている工程など、自分の嗜好性に応じて分類してみましょう。楽しくできる仕事・作業が何かがわかったら、その仕事・作業をメインに据えた時に、補助的に行う仕事としてどんな仕事であれば興味を持ってできるか、モチベーション高く行えるか、も考えていきます。ここでは現実的仕事に落とし込めていなくても、はっきりとしたビジョンでなくても構いません。逆に、現在の仕事への不満を分析することも重要です。仕事を自分がどう考えているかを見ていきます。その嫌いな仕事や作業はこの先どれくらい続けていくことができそうか。1年ずっと続けてもいいか、2年ならどうか、5年は続けられるかということを考えて、嫌いのレベルも把握しておきましょう。

自分に合った仕事を見つけるステップ3:自分の好きなことの棚卸し

仕事以外のことにも目を向けてみましょう。自分が過ごしている日々の中で、何に時間を使っているのか、どういった時間を過ごしているのが心地いいのか、この先ずっとやっていきたいことは何かなど、細かく可視化して文字にしていくといいでしょう。また、仕事のフォーカスするのではなく、会社の所在地はどんな場所を希望するか、自分自身はどのような働き方をしたいのか、ワークライフバランスはどうか、などを自分の好みを作っていきます。自分の生活を見つめなおすことができたら、その内容を細かくチェックしていきます。現在と将来の理想の自分をつなぐ流れを考えていきましょう。これまでの作業で自分の仕事や生活について自己分析を済ませていれば、考えもまとめやすくなっているでしょう。本当に自分のやりたい仕事を明確にするために役立つでしょう。

自分に合った仕事を見つける方法(究極):プロからアドバイスを得る

アドバイスを得て自己分析を進めていく方法もあります。ただこういった自己分析をプロのコーチと一緒に行うのは非常に高額でコミットメントが必要です。ただし、就職エージェントのサービスを利用することでプロのコンサルタントに無料でお話を聞いたり、アドバイスをもらったりすることが可能です。

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まとめ

いかがでしたか。自分に合った仕事に就くことで、生活の質は大きく変わると思います。転職活動をする前に自己分析をしっかりと行うことで、就職活動を成功させることができるでしょう。

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